気になるほくろは除去することが可能!満足のいく肌づくり

ウーマン

さらに綺麗になるために

鏡を見る女性

コンプレックスを改善

美しさを求める女性にとって、特に気になるのは他の人から見える場所です。自分の顔や手、足などにコンプレックスを抱いている人は少なくありません。その中の一つにほくろがあります。目立つ位置にあって恥ずかしい、人よりも大きくて気になると悩んでいる人もいます。ですが近年、技術の進歩により、ほくろは除去できるようになりました。たとえば、ほくろの大きさが比較的小さめ(5ミリ以下)で、普段は忙しくあまり時間や手間をかけたくない人は、レーザーで取り除くことがおすすめです。レーザーの場合、施術時間が短く、傷の治りも比較的早いです。クリニックによっては、その後の通院が必要ないこともあるため、手間がかかりません。一方で、再発の可能性があり、大きめのほくろは綺麗に除去できない場合があります。同様に、くり抜き法で除去する場合も、時間や手間が最小限で済みますが、くり抜き方が浅かった場合には、再発する可能性があります。それが気になる方には、切除縫合法が向いています。切除して取り除くこの方法は、再発の可能性が低く、大きめのほくろも除去することができます。また、ほくろが悪性だった場合には病理検査ができるため安心です。しかし、切除して縫合するため、縫合した跡が残る場合もあります。ただし、腕の良いドクターに執刀してもらった場合、目立たなく綺麗に縫合してもらえることもあるので、事前のクリニック選びが重要になってきます。どうしても傷跡が気になるという方には、電気分解法が向いています。これは機具の先端に電気を流して焼き削る方法で、小さめのほくろ除去におすすめです。電気メスは削る部分が浅いため、傷跡が最小限で済みます。盛り上がっているほくろの除去も可能です。施術時間が約3分と短く、焼き削りながら止血するので出血などの心配もありません。ただし、削り方が深すぎると跡が残ってしまい、浅すぎると再発の可能性が高くなるため、ドクターの技量が重要になる方法です。やはり電気分解法を選ぶ際にも、クリニックの下調べも入念にする必要があります。また、これらの方法とは別に、個人で取り除く方法もあります。ほくろ除去クリームがその一つです。わざわざクリニックに行かなくても、自宅で簡単にできますし、予算も少なめで済みます。しかし、ほくろの状態によっては充分な効果が期待できない場合もあります。また、元々肌が弱い人だと肌荒れなどの原因になったり、悪性腫瘍を見抜けなかったり等が起きてしまうことがあるため、それが気になる方はクリニックで施術してもらうことをおすすめします。クリニックによって、仮に施術を行なったのに再発しても、1年ほどは無料で施術を行なってくれる場合もあります。またキャンペーン価格で施術費用が安くなっているケースもあります。そういったサービス内容もチェックした上で、クリニック選びは行なうようにしましょう。そして、クリニックを探すときには、これまでの実績を調べたり、症例写真が載っていたりするかどうかも確認しておくことが大切です。このように、ほくろの除去にはさまざまな方法があります。まず、自分の目的や状態にあった施術方法を選び、それから、その方法を満足に施術してくれるクリニックやドクターを選ぶことが重要です。コンプレックスを無くして、楽しく幸せな日々を送りましょう。