気になるほくろは除去することが可能!満足のいく肌づくり

長年の悩み、無くなっちゃいました。

知っておくべき知識

カウンセリング

クリニックで治療しよう

気になるほくろを除去したいと考える人はたくさんいます。そのほくろを除去するところはどこかというと、病院の皮膚科や形成外科、あるいは専門のクリニックなどの医療機関になります。そこではさまざまな治療方法が用意されています。くりぬき法、メスによる切除縫合手術、レーザー治療などがあります。それぞれの施術の特徴は次のようになります。まず、くりぬき法はメスを使ってほくろの部分をくり抜いて、その後に周囲を縫い縮める方法です。皮膚の修復力の高い顔で用いられることが多い施術方法です。サイズは5~6ミリ以内のものが対象になります。次に、切除縫合法です。これもメスを使って除去するのですが、再発しないようにほくろの根元までくり抜いていきます。根元にウイルスがある状態だと、いくら表面を切除しても再発するおそれがあるのです。この切除縫合法であれば、再発の可能性が少なくなっています。基本的には5ミリ以上のサイズのものが対象になります。それからレーザー治療というものもありますが、レーザー装置の種類によって施術方法が異なります。たとえば、黒い色素に反応するQスイッチレーザーという専用のレーザー装置を使って、母斑細胞に含まれているメラニン色素を直接破壊していく方法があります。これによって色を薄くしたり、取り除いたりすることが可能です。1ミリから2ミリ程度のサイズのものが対象で、ピンポイントで短時間照射することが可能となっているため、小さいほくろをたくさん除去したい人におすすめです。また、皮膚の水分に反応する炭酸ガスレーザーを使う方法もあります。これは、ほくろの組織を蒸発させることでほくろを消していきますが、5ミリから10ミリ程度のサイズのものが対象です。施術方法にはこのようにさまざまなものがありますが、もっとも人気の高いものはレーザー治療です。その理由は、痛みがなくて傷跡も残らないというメリットがあるからです。レーザーの場合は、皮膚に温かみを感じるだけで全く痛みが生じません。もちろん、メスを使った切除方法でも麻酔をするクリニックがほとんどなので、実際に痛みを感じる患者はほとんどいません。レーザーは皮膚を傷つけることがありませんので、傷跡が全く残りません。一方、メスによる切除法は直接皮膚を切り取るので、どうしても傷がついてしまいます。傷跡を目立たなくさせる工夫も行われていますが、やはり完全に消すことはできませんので、その点は知っておきましょう。またレーザー療法を受けるときには注意するべき点もあります。レーザーはメラニン色素に反応しますが、ほくろの色が肌色と近い場合には反応しないことがあるということです。また、完全に除去するには1回の治療ではなく複数回の照射間隔を空けた上で受ける必要もあります。その期間はだいたい1ヶ月から3ヶ月程度です。そのため、施術を受けたらすぐに除去できるわけではありませんので、その点は知っておきましょう。ちなみに、メスを用いた切除縫合手術やくり抜き法は健康保険が適用されますが、レーザー治療は健康保険が適用されませんので、自由診療扱いで全額負担になります。自由診療だと高額なのではないかと懸念される人がいるかもしれませんが、最近はどこのクリニックでもリーズナブルな金額設定をしているところが増加しています。

鏡を見る女性

綺麗に治すことを考える

ほくろの除去には、傷跡が残らないように、そして目立たないようにということが求められます。そのため、腕のいい医者に施術してもらい、アフターケアまで行なってくれるようなクリニックを選びましょう。またメイクルームなどのサービスの充実性も判断材料になります。